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取り壊し工事の流れ - 建物の取り壊し工事の流れが分かる。

解体工事の流れflow

家や家屋・住宅など建物の取り壊し工事の費用・単価を紹介。建物の取り壊し工事の一般的な料金です!木造の建物から鉄骨建築物まで、取り壊し工事のことならニッケンにお任せ下さい。

建物の取り壊し工事の流れ

お問合せ/ご依頼/お見積書の提出

お問合せ/ご依頼/お見積書の提出

TEL、FAX、MAILなどで、家や家屋、住宅・店舗など建物の取り壊し工事に関してのお問合せ・お依頼を受け付けております。二階建ての建物は勿論、平屋・三階建ての建物の取り壊しまで、お気軽にお電話下さい。お打合せのうえ現場調査をさせて頂き、見積書を郵送、FAX、MAILなどで送付させていただきます。


建物の取り壊し工事の着工前

建物の取り壊し工事の着工前

建設リサイクル法の届出(建物の床面積の合計が80㎡以上・約24坪以上は必要になります)の後、7日以降に取り壊し工事の着工となります。ご近所へのご挨拶は、ご同行をお願い出来ればと思います。向う三軒・両隣・裏3件(アパート等はオーナー)は最低限、ご挨拶ができればと思います。


単管パイプの設置

単管パイプの設置

建物の回りに防災シートを設置するため、まず単管パイプを打ち込みます。複数の単管が組み合わされますので、見た目よりも、安定したものになります。しかし地面が土の場合はよいのですが、取り壊し後に残すコンクリート等ある場合は、その部分を斫らせて頂くことになりますので、予めご了承下さい。


養生シートの設置

養生シートの設置

建物の周りに防災シートを設置します。取り壊しした木端(破片)などから、隣接の住宅や歩行者等を守るのが目的です。普通、養生は平屋で4m、2階建てで7m、三階建てですと10m程度の高さになります。軽量鉄骨や重量鉄骨に比べ、木造建物の取り壊し工事は埃がたちやすいものです。これは、散水にての対策になりますので、水道は契約を解除しないでおいて下さい。


建物の取り壊し工事1

建物の取り壊し工事1

屋根ふき材の撤去後、重機搬入、取り壊し工事の着工となります。一般の建物であれば、数日で建物は潰れてしまいます。しかし実際には、分別作業と並行となりますので、かなりの日数を要します事をご了承下さい。


建物の取り壊し工事2

建物の取り壊し工事2

取り壊し工事の期間は、一般の木造で1週間から2週間、軽量鉄骨の場合で、10日から20日間、必要になります。また、重量鉄骨の場合は、その構造にもよりますが、さらに日にちを頂くことになります。


建物の取り壊し工事3

建物の取り壊し工事3

だんだんと細かな分別に移行していきます。建物の取り壊し工事が始まった当初は、工事が速く進んでいるように感じられるものですが、だんだん進みが悪くなります。分別の種類が増えていくのが一番の理由です。木材・鉄、コンクリート等を分けての搬出は、完全には出来ませんが、出来るだけしなければなりません。


基礎の撤去・処分

コンクリート基礎の撤去・処分

建物の上屋の取り壊し工事終了後、コンクリート基礎の取り壊しにかかります。通常は布基礎ですが、ベタ基礎の場合もあります。その質・量にもよりますが、取り壊し価格が変更になる場合がありますので、見積もりの段階で、家の図面等を拝見させていただければと思います。


取り壊し工事の完了/整地工事

取り壊し工事の完了/整地工事

ブロックやフェンスなどの外構、庭の樹木の伐採等が終わりましたら、全ての取り壊し工事の完了となります。その後、整地作業に移りますが、仕様につきましては、お客様や工務店様にご希望がある場合は、事前にお申し付け下さるか、建物の取り壊し工事の終了を見越して、ご指図を頂けたらと思います。


家屋滅失届の提出

家屋滅失届の提出

取り壊し工事終了後、家屋の滅失届(取り壊し証明)を発行いたしますので、郵送先・郵送の希望日等をお聞かせ願えればと思います。取り壊し証明・会社証明・印鑑証明の発行料金は無料となっております。


※取り壊し建物の現場調査をさせて頂き、数日で見積書を郵送、FAX、MAILなどで送付させていただきます。

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