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取り壊し工事の流れ − 建物の取り壊し工事の流れが分かる

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解体工事の流れflow

家や家屋・住宅など建物の取り壊し工事の標準的な施工例を紹介。下記は木造二階建て、瓦葺の取り壊し工事の一般的な流れです。木造の建物から鉄骨建築物まで、取り壊し工事のことならニッケンにお任せ下さい。

建物の取り壊し工事の流れ

お問合せ/ご依頼/お見積書の提出

お問合せ/ご依頼/お見積書の提出

TEL、FAX、MAILなどで、家や家屋、住宅・店舗など建物の取り壊し工事に関してのお問合せ・お依頼を受け付けております。二階建ての建物は勿論、平屋・三階建ての建物の取り壊しまで、お気軽にお電話下さい。お打合せのうえ現場調査をさせて頂き、見積書を郵送、FAX、MAILなどで送付させていただきます。


建物の取り壊し工事の着工前

建物の取り壊し工事の着工前

木造・二階建て・瓦葺き、大きさ27坪の解体工事の施工例です。延床面積が約90平方メートル以上の建物の土地壊し工事は建設リサイクル法の届け出が必要になります。


単管パイプの設置

単管パイプの設置

建物の回りに防災シートを設置するため、まず単管パイプを打ち込みます。複数の単管が組み合わされますので、見た目よりも、安定したものになります。しかし地面が土の場合はよいのですが、取り壊し後に残すコンクリート等ある場合は、その部分を斫らせて頂くことになりますので、予めご了承下さい。


防災シートの設置

防災シートの設置

建物の周りに防災シートを設置します。取り壊しした木端(破片)などから、隣接の住宅や歩行者等を守るのが目的です。普通、養生は平屋で4m、2階建てで7m、三階建てですと10m程度の高さになります。軽量鉄骨や重量鉄骨に比べ、木造建物の取り壊し工事は埃がたちやすいものです。これは、散水にての対策になりますので、水道は契約を解除しないでおいて下さい。


建物の解体工事1

建物の解体工事1

屋根ふき材の撤去後、重機搬入、取り壊し工事の着工となります。一般の建物であれば、数日で建物は潰れてしまいます。しかし実際には、分別作業と並行となりますので、かなりの日数を要します事をご了承下さい。取り壊し工事の期間は、一般の木造で1週間から2週間、軽量鉄骨の場合で、10日から20日間、必要になります。また、重量鉄骨の場合は、その構造にもよりますが、さらに日数を頂くことになります。


建物の解体工事2

建物の解体工事2

だんだんと細かな分別に移行していきます。建物の取り壊し工事が始まった当初は、工事が速く進んでいるように感じられるものですが、だんだん進みが悪くなります。分別の種類が増えていくのが一番の理由です。木材・鉄、コンクリート等を分けての搬出は、完全には出来ませんが、出来るだけしなければなりません。


コンクリート基礎の撤去・処分

コンクリート基礎の撤去・処分

建物の上屋の取り壊し工事終了後、コンクリート基礎の取り壊しにかかります。通常は布基礎ですが、ベタ基礎の場合もあります。その質・量にもよりますが、取り壊し価格が変更になる場合がありますので、見積もりの段階で、家の図面等を拝見させていただければと思います。


取り壊し工事の完了/整地工事

取り壊し工事の完了/整地工事

ブロックやフェンスなどの外構、庭の樹木の伐採等が終わりましたら、全ての取り壊し工事の完了となります。その後、整地作業に移りますが、仕様につきましては、お客様や工務店様にご希望がある場合は、事前にお申し付け下さるか、建物の取り壊し工事の終了を見越して、ご指図を頂けたらと思います。


建物滅失届の提出

建物滅失届の提出

取り壊し工事終了後、建物の滅失届(取り壊し証明)を発行いたしますので、郵送先・郵送の希望日等をお聞かせ願えればと思います。取り壊し証明・会社証明・印鑑証明の発行料金は無料となっております。


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