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建築リサイクル法届出済シールの交付について

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建築リサイクル法届出済シールの交付について - 解体工事の届出todokede

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基本的なことを申しますと、80uを超える家や住宅、家屋などの建物を解体するには、行政に工事の届出が必要となります。これは建設リサイクル法に基づく届け出で、許可を得ることが法に定められております。一般的には解体工事の届出と言われております。また、解体終了後には、建物がなくなったことを、これも行政に届け出なければなりません。書式にはいろいろありますが、建物滅失届・家屋滅失届けなどがありますが、これは一般的に解体証明と言われているものです。尚、当社の場合、解体の届出費用は有料(解体工事の参考見積書に記載)ですが、解体証明および添付資料に関しては無料で発行しております。

解体工事の届出(建設リサイクル法)および解体証明書(建物滅失届・家屋滅失届け)

建設リサイクル法の工事届出の手引き

混ぜればゴミ、分ければ資源。みんなで築こう資源循環型社会。

建築リサイクル法届出済シールの交付について

導入理由

第三者にも確認が容易な届出済シールの貼付により、届出済工事であることを明確にし、届出制度の一層の周知を図ります。 建設リサイクル法の対象建設工事であることを施工者の方に意識していただき、より適正な施工を促進します。 現場に掲示が義務付けられている建設業許可(解体工事登録)の標識に届出済証を貼り付けていただくことにより標識の掲示を徹底します。

※標識の掲示は、建設業者にあっては建設業法第40条、解体工事業者にあっては建設リサイクル法第33条により義務付けられており、違反に対してはそれぞれ罰則(10万以下の過料)が定められています。

実施方法

届出書受付時に、発注者(又は代理人等)又は自主施工者に「届出済シール」を交付し、現場の元請業者の標識(解体工事業者登録票又は建設業許可票)の表面の余白又は文字を隠さない場所に貼付していただきます。窓口では、「届出済シール」に受付日、受付番号を記載し交付します。工事終了後は速やかに標識から剥がしてください。

届出シールの様式

建築安全センター で交付するシールの様式は次のとおりで、地色は目立つようにピンク色です。なお、シールの様式等は行政庁により異なる場合があります。

シール

※各建設安全センターでは届出書受付時に受付番号等必要事項を油性マジック等で記入して交付します。

届出済シールの貼付は、法に基づく義務ではなく、任意に協力をお願いするものです。届出済シールの貼付は届出工事(民間工事)を対象とし、通知工事(公共工事)は当分の間、対象としません

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