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届出書類記入上の留意事項

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届出書類記入上の留意事項 - 解体工事の届出todokede

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基本的なことを申しますと、80uを超える家や住宅、家屋などの建物を解体するには、行政に工事の届出が必要となります。これは建設リサイクル法に基づく届け出で、許可を得ることが法に定められております。一般的には解体工事の届出と言われております。また、解体終了後には、建物がなくなったことを、これも行政に届け出なければなりません。書式にはいろいろありますが、建物滅失届・家屋滅失届けなどがありますが、これは一般的に解体証明と言われているものです。尚、当社の場合、解体の届出費用は有料(解体工事の参考見積書に記載)ですが、解体証明および添付資料に関しては無料で発行しております。

解体工事の届出(建設リサイクル法)および解体証明書(建物滅失届・家屋滅失届け)

建設リサイクル法の工事届出の手引き

混ぜればゴミ、分ければ資源。みんなで築こう資源循環型社会。

届出書類記入上の留意事項

届出書類の記入は黒又は青色のペン又はボールペンを使用し、楷書で丁寧に記入してください。なお、パーソナルコンピュータ等を使用して日本語入力ソフトにより入力の上、紙に出力したものであっても差し支えありません。この場合、字の大きさが多少異なったりしても、内容が届出書等の様式と異ならなければ支障ありません。

記載事項を訂正する場合は、訂正箇所を二本線で抹消し、押印して訂正後の事項を余白部分にはっきりと記入してください。

所定の記入欄に記載しきれない場合は、「別紙のとおり」と記載した上で、必要事項を記載した別紙を添付しても差し支えありませんが、この場合、別紙に記載された内容が届出書のどの部分に当たるのか明確になるよう注意してください。

  記入に当たっては項目ごとの添え書きにも注意してください。

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