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(2)工事の規模

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(2)工事の規模 - 解体工事の届出todokede

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基本的なことを申しますと、80uを超える家や住宅、家屋などの建物を解体するには、行政に工事の届出が必要となります。これは建設リサイクル法に基づく届け出で、許可を得ることが法に定められております。一般的には解体工事の届出と言われております。また、解体終了後には、建物がなくなったことを、これも行政に届け出なければなりません。書式にはいろいろありますが、建物滅失届・家屋滅失届けなどがありますが、これは一般的に解体証明と言われているものです。尚、当社の場合、解体の届出費用は有料(解体工事の参考見積書に記載)ですが、解体証明および添付資料に関しては無料で発行しております。

解体工事の届出(建設リサイクル法)および解体証明書(建物滅失届・家屋滅失届け)

建設リサイクル法の工事届出の手引き

混ぜればゴミ、分ければ資源。みんなで築こう資源循環型社会。

(2)工事の規模

 工事の種類  規模の基準
 建築物の解体工事 当該工事に係る床面積の合計が80u以上 
 建築物の新築・増築工事 当該工事に係る床面積の合計が500u以上 
 建築物の修繕・模様替工事
(リフォーム等)
 当該工事の請負金額が1億円以上
 建築物以外のものに係る解体工事又は新築工事
(舗装、造成、擁壁等土木工事及び木材、石材、
鋼材、機械器具等の組立等による工作物)
 当該工事の請負金額が500万円以上

●対象建設工事には分別解体等と再資源化等が義務付けられています。

分別解体等とは建設資材廃棄物をその種類毎に分別しながら解体工事等を行うことです。分別せずに建築物を一気に壊してしまうミンチ解体は禁止されています。

再資源化等とは、建設廃棄物を資材又は原材料として利用できる状態や熱を得ることに利用することが出来る状態にする行為です。

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その他の工事

解体工事に伴う造成工事・舗装工事・外構工事も合わせて請け負っております。お気軽にお問合せ下さい。

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