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30坪の木造・二階建て住宅の解体工事の流れ【大和】

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住宅の解体工事の施工例【大和エリア】

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大和の住宅の解体工事の施工例(30坪 - 約98平米・99平米・100平米)

住宅の解体工事の施工例を写真と説明文で紹介いたしましました。神奈川県大和市内の木造・軽量鉄骨、平屋・二階建てと構造や形状に種々ありますが、おおよその住宅の解体工事は下記のような流れになります。

大和の住宅の解体工事の着工前

住宅の解体工事の着工前

木造・瓦葺・布基礎の住宅の解体工事です。30坪(約98u・99u・100u)の二階建ての住宅で、附帯構造物として土間コンクリート・ブロック・大谷石・門柱・フェンス、樹木の伐採・抜根、庭石・門扉・カーゲート・カーポートがあり。工期は12日間でした。


大和市内の作業場所の確保

作業場所の確保

この例では、大谷石撤去し、樹木を処分して、作業場のスペースを確保する流れから入ります。このような、ある程度広い庭がある解体は、道路に機械を据えることなく、庭から解体をして、その後、機械を潰した住宅の上にあげる段取りになります。


神奈川県大和市内の養生シートの設置や瓦の撤去

養生シートの設置や瓦の撤去

住宅の回りを養生シートで囲い、瓦などの屋根ふき材を人力で撤去します。この現場は、隣地の境界ブロックがあるため、足場の杭を打ち込むことができず、解体する住宅に縛るような形の、少し変則的なシートの張り方となりました。狭い場所では、人も入れず、足場をせっちできない場所も少なくありません。


大和の木造住宅の解体1

木造住宅の解体【大和】

重機による解体となります。道路に運搬車両を止め、庭を使って分別作業を進めることになりました。30坪の住宅の解体は、その付帯や付属物にもよりますが、10日から2週間程度を、工期として頂くことになります。


大和市内の木造住宅の解体2

木造住宅の解体【大和】

木・瓦・畳・金属・コンクリートその他などと分けられながら解体工事は進みます。少し、築年数が経っている建物でしたので、普通より埃がたつ現場でした。通常、散水をしながら工事は進められます。


神奈川県大和市内の産業廃棄物の処理・処分

産業廃棄物の処理・処分

左記のように分別された物ごとに、ダンプ・トラックに分けられ、各処理場へ運ばれる流れとなります。昔の解体なら数日で終わってしまったものも、分別により数倍時間がとられるようになりました。木、コンクリート、金属などは、一種類、一台の運搬となります。


大和の分別解体

分別解体

左記のように、木造の住宅の解体の場合であれば、大きさに合わせて、木も分類されます。すべての現場で、このような分別ができるわけではありませんが、工期や安全等を考えながら、出来る範囲で選り分けます。


大和市内の混合の処理・基礎の撤去処分

混合の処理・基礎の撤去処分

いくら分けても最後までは分けられません。ある程度のところで、混合廃棄物として処分することとなります。持参した箱状のものや袋に、機械と人力を併用して混合を片付け、その後、基礎の撤去をします。


神奈川県大和市内の配管等や外構の撤去

配管等や外構の撤去

基礎の撤去と同時進行で、水道・下水などの配管・管理升等を取り除きます。その後、外構の撤去ということになりますが、この住宅の解体例では、大谷石の処分、土間コンクリート、樹木の伐採・抜根が主な付帯の解体となりました。


大和の住宅の解体工事の完了

住宅の解体工事の完了

建物解体終了後、整地工事をして、二階建て住宅の解体工事の終了となります。解体工事完了後、滅失届(解体証明書)・印鑑証明書・会社証明書の三点を無料で発行いたします。神奈川県大和市内の住宅の解体工事はお任せ下さい。

 
  

※ 空き家を取り壊したい、新築に建て替えるので今の住宅を解体したい、区画整理により移転しなければならい等、大和の平屋、二階建て、三階建ての建物の解体工事・整地工事はニッケンにお任せ下さい。

※※ 大和市内の家や住宅・家屋など木造や軽量鉄骨の解体工事の見積もりは無料です。お気軽にお問合せ下さい。

※※※ 室内のゴミや残置物も安く安価に処分させて頂きますので、ご安心ください。

  

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